テレビアンテナの修理費用は、作業によって10,000円〜が目安です。
倒れただけなら立て直しで済み、本体が壊れていれば交換になります。まず作業別の相場を見てください。
作業別の費用の目安
修理の内容ごとの費用は、次のとおりです。
| 作業 | 費用の目安 | どんなとき |
|---|---|---|
| 向き・角度の調整 | 5,000〜20,000円 | 向きがずれて映りが悪い |
| 立て直し | 10,000〜20,000円 | 倒れたが本体は無事 |
| 本体の交換 | 25,000〜60,000円 | 折れ・破損・寿命 |
| 撤去 | 20,000〜25,000円 | 使わなくなった撤去 |
台風による破損での交換は35,000〜100,000円と幅があります(複数の業者が公開している料金をもとにした目安です)。
倒れただけか、壊れたかで分かれる
費用の分かれ目は、アンテナ本体が無事かどうかです。
- 倒れただけ(本体は無事) → 立て直しで10,000〜20,000円
- 折れ・破損している → 交換が必要で25,000円〜
どちらかは屋根の上を見ないと分からないため、業者に確認してもらいます。倒れた直後の対処は台風でアンテナが倒れたときを参照してください。
台風・雪の破損は火災保険
自然災害による破損なら、火災保険の風災補償が使えることがあります。
申請には見積書・領収書・損害状況の写真が必要です。経年劣化は対象外で、必ずおりるとは限りませんが、慣れた業者なら書類の用意を手伝ってくれます。詳しくは台風・雪でアンテナが壊れたときの火災保険を参照してください。
依頼前に確認すること
見積もりのときは、次を確認すると安心です。
- 立て直しで済むか、交換が要るか
- 保証年数(専門業者は5〜10年が多い)
- 火災保険の書類対応をしてくれるか
業者の選び方はアンテナ工事業者の選び方、新設・交換の相場はアンテナ工事の費用相場にまとめています。
よくある質問
台風でアンテナが倒れました。修理費用はいくらですか?
アンテナ本体が無事で倒れただけなら、立て直しで10,000〜20,000円が目安です。本体が折れ・破損している場合は交換が必要で、35,000〜100,000円ほどかかります。まず業者に見てもらい、立て直しで済むか交換が要るかを確認してください。台風・強風・大雪による被害なら、火災保険が使えることがあります。
作業によって費用はどう変わりますか?
軽い順に、向き・角度の調整が5,000〜20,000円、倒れたアンテナの立て直しが10,000〜20,000円、本体の交換が25,000〜60,000円、撤去が20,000〜25,000円が目安です。屋根の上など高所での作業や、ブースター交換を伴う場合は費用が上がります。まず見積もりで内訳を確認してください。
火災保険で直せますか?
台風・強風・大雪など自然災害による破損なら、火災保険の風災補償が使えることがあります。申請には見積書・領収書・損害状況の写真が必要です。ただし必ず保険金がおりるとは限らず、経年劣化による故障は対象外です。保険申請に慣れた業者なら、必要書類の用意を手伝ってくれます。
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