東芝エアコンのエラーコード|確認方法と対処

カテゴリ: エアコン

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東芝(大清快など)のエアコンは、リモコンの点検ボタンでエラーコードを確認できます。

ランプの点滅でも異常を知らせます。まず確認方法から見ていきましょう。

エラーコードの確認方法

リモコンの点検ボタンで、コードを表示させます。

  • リモコンの「点検ボタン」を、つまようじやクリップの先で軽く押す
  • エアコン本体に向けて押すと、リモコンにコードが表示される

運転ランプやタイマーランプの点滅でも異常を知らせます。表示されたコードをメモしたら、次の表で意味を確認します。

コードの意味

東芝エアコンの主なエラーコードと、その内容です。

コード 内容(原因)
01 渡り線・信号伝送系の異常
02 室外側の異常
04・05 室内機と室外機の信号伝送の異常
0C 室内の室温センサーの異常
11 室内ファンモーターの異常
18 室外の温度センサーの異常
1C 圧縮機の駆動回路の不具合(圧縮機ロック)
1E 室外の吐出温度の異常(117℃超え
21 室外の高圧保護

(コードの意味は機種で異なることがあるため、正確な内容は東芝公式や取扱説明書でも確認できます。)

特に1C・1E・21は圧縮機や高圧に関わる異常で、修理が高額になりやすく、使用年数によっては買い替えの検討が必要です(修理と買い替えどちらが得?)。

まず本体リセットと確認

ランプが点滅したら、最初に次を行います。

  1. 電源プラグを抜くか、ブレーカーを切って5分待ち、入れ直す
  2. フィルターの目詰まりを確認・掃除する(フィルター掃除
  3. 吹き出し口・吸い込み口がふさがれていないか確認する

一時的な異常やフィルター詰まりなら、これで点滅が消えることがあります。

業者・メーカーを呼ぶ目安と費用

リセットしても点滅やコードが出る場合は、センサー・モーター・基板などの故障です。

保証期間内ならメーカー修理が無償のこともあるので、まず保証書を確認してください。費用はエアコン修理の費用相場、使用10年以上なら修理と買い替えどちらが得?エアコン修理業者の選び方も参考にしてください。

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よくある質問

東芝エアコンのエラーコードはどう確認しますか?

リモコンの「点検ボタン」を押すと確認できます。ボタンは小さいので、つまようじやクリップの先で軽く押してください。エアコン本体に向けて押すと、リモコンにエラーコードが表示されます。運転ランプやタイマーランプの点滅でも異常を知らせるので、点滅している場合はコードを確認してメモしてください。

表示されたコードは何を意味しますか?

主なコードは次の意味です。01=渡り線・信号伝送系の異常、02=室外側の異常、04・05=室内外の信号伝送の異常、0C=室内の室温センサー異常、11=室内ファンモーター異常、18=室外温度センサー異常、1C=圧縮機の駆動回路の不具合、1E=室外吐出温度の異常(117℃超え)、21=室外の高圧保護です。1C・1E・21は圧縮機や高圧に関わり、修理が高額になりやすいため、使用年数によっては買い替えも検討します。

ランプが点滅しています。まず何をすればいいですか?

まず本体リセットを試してください。電源プラグを抜くか、ブレーカーを切って5分ほど待ち、入れ直します。あわせて、フィルターの目詰まりや、吹き出し口・吸い込み口がふさがれていないかを確認します。一時的な異常やフィルター詰まりなら、これで点滅が消えることがあります。

リセットしても直りません。

リセット後も点滅やエラーコードが出る場合は、センサーやモーター、基板などの部品の故障が疑われます。これらは自分では直せないため、リモコンの点検ボタンでコードを確認し、メーカーまたは修理業者に相談してください。保証期間内なら、メーカー修理が無償になることもあります。

相談だけでもOK。見積もりを見てから決められます

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