エアコンのトラブル解決
効かない・冷えない/水漏れ・異音/取り付け・取り外し・クリーニング
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コロナのエアコンは、お掃除ランプやタイマーランプの点滅で異常を知らせます。お掃除ランプの点滅はお手入れ時期のお知らせ、タイマーランプの点滅はセンサーや通信の異常が考えられます。勝手に止まる場合の本体リセット手順や、点滅の種類ごとの意味を解説します。
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エアコンの運転ランプ・タイマーランプが点滅して止まるのは、異常を知らせるサインです。まず試す電源リセット、エラー内容の確認方法、多い原因、業者を呼ぶ目安と修理費用の目安まで解説します。
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エアコンを使うとブレーカーが落ちるのは、容量オーバー(同時使用)か、エアコンの漏電が主な原因です。落ちたブレーカーの見分け方、漏電が疑われるときの危険と対処、業者を呼ぶ目安と費用まで解説します。
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冷房中にエアコン内部(熱交換器)が凍るのは、フィルターの詰まり・風量不足・冷媒(ガス)不足が主な原因です。暖房中の室外機の霜取り運転は正常。凍る原因の切り分けと、自分でできる対処・業者の目安を解説します。
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エアコンの暖房が効かない・暖まらないとき、まず疑うのは正常な動作である霜取り運転です。見分け方、自分でできる設定・掃除の確認、霜取りが頻発するときの対策、故障が疑われるケースと費用まで解説します。
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エアコンの風が出ない・送風が弱いときは、フィルターの目詰まり、内部のカビ汚れ、熱交換器の凍結、ファンモーターの故障が主な原因です。自分で試せるフィルター掃除から、業者に頼むべきケースと費用の目安まで解説します。
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エアコンの電源が入らない・つかないとき、コンセント・ブレーカー・リモコンの電池を順に確認する手順を解説。本体の応急運転ボタンで本体故障かリモコン故障かを切り分ける方法、業者を呼ぶ目安と費用まで解説します。
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エアコンからポコポコ音がするのは、多くが故障ではなく室内外の気圧差が原因です。換気扇やレンジフードで室内の気圧が下がり、ドレンホースから空気が入る音です。窓を少し開ける・エアカットバルブで直す方法を解説します。
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エアコンからガラガラ・カタカタと異音がするときは、ファンへの異物のからまり、ファンモーターの劣化、部品のゆるみ、室外機の不具合が主な原因です。自分で確認できる範囲と、業者に頼むべきケース・費用の目安を解説します。
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エアコンが効かない・冷えないときの原因と自分でできる確認手順
エアコンから冷たい風が出ない・効きが弱いときに考えられる原因を、自分で確認できる順にチェック。業者に依頼すべき判断基準と修理費用の目安まで解説します。
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古いエアコンが故障したとき、修理できるかどうかは部品が残っているかで決まります。メーカーの部品保有期間の目安(約9〜10年)、修理できるか確認する方法、修理と買い替えの分かれ目を解説します。
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エアコンの室外機が動かない・ファンが回らないとき、正常なケース(送風・サーモオフ)と故障を見分ける方法を解説。自分でできる確認手順、ファンモーター故障など業者が必要なケース、修理費用の目安までまとめます。
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エアコンの室外機がうるさい・振動するときは、設置台のガタつき、防振ゴムの劣化、ファンへの異物、コンプレッサーの劣化が主な原因です。冬の霜取り運転音は正常。自分でできる確認と、業者を呼ぶ目安・費用を解説します。
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エアコンのリモコンが反応しないときは、まず電池交換と液晶表示を確認し、本体の応急運転ボタンでリモコンと本体どちらが原因かを切り分けます。スマホカメラで赤外線を確認する方法、修理・交換の目安を解説します。
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エアコンをつけるとカビ臭いのは、内部のファンや通風路に生えたカビが主な原因です。フィルター掃除と送風運転で軽減できますが、奥のカビには業者の分解洗浄が必要です。原因と対処、予防法、クリーニングの目安を解説します。
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エアコンをつけても数分ですぐ止まるとき、フィルターや室外機の目詰まりによる保護停止か、基板・冷媒などの故障が考えられます。自分でできる確認手順と、業者を呼ぶ目安、修理費用の目安まで解説します。
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エアコンの室内機からポタポタ水が漏れるとき、原因の多くは屋外のドレンホースの詰まりです。まず運転を止める応急処置、自分でできるホースの掃除、業者を呼ぶ目安と修理費用の目安まで解説します。
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エアコンの室外機から水が出るのは、冷房・除湿中の結露水や、暖房中の霜取り運転による水で、多くは正常です。無色透明で無臭なら心配いりません。故障を疑うべきケース(色・臭い・水量の変化)と対処を解説します。
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ダイキンエアコンのエラーコードは、リモコンの「取消」ボタンを5秒長押しすると表示できます。U0(冷媒不足)・U4(通信異常)など代表的なコードの意味と、自分で対処できるもの・メーカー修理が必要なものを一覧で解説します。
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富士通ゼネラル(ノクリア)のエアコンは、リモコンでエラーコードを表示するか、運転ランプ(緑)とタイマーランプ(赤)の点滅で異常を知らせます。確認方法、本体リセットの手順、自分で対処できるもの・修理が必要なものを解説します。
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日立(白くまくん)の家庭用エアコンは、ランプの種類と点滅回数で異常を知らせます。タイマーランプの点滅回数ごとの意味、本体リセットの手順、自分で対処できるもの・修理が必要なものを一覧で解説します。
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三菱電機(霧ヶ峰)の家庭用エアコンは、運転ランプの点滅回数で異常を知らせます。点滅回数ごとの意味と、リモコンの「おしらせナビ」での確認方法、自分で対処できるもの・修理が必要なものを一覧で解説します。
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室外機は動いているのにエアコンが冷えないときは、冷媒ガス漏れの可能性があります。配管の霜や室外機の風で見分ける方法、自分でできる確認、業者に頼むべき理由と修理費用の目安を解説します。
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パナソニックエアコンのエラーは、タイマーランプの点滅で知らせます。本体リセットで消えれば正常、再点滅なら修理が必要です。H11(通信異常)やF91(ガス漏れ)など代表的なコードの意味と、確認方法・対処を解説します。
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シャープのエアコンは、タイマーランプ(橙)の点滅で異常を知らせ、リモコンの確認ボタンでエラー番号を表示できます。確認方法、まず試すフィルター・吹出口の点検と本体リセット、修理が必要なケースを解説します。
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東芝(大清快など)のエアコンは、リモコンの点検ボタンでエラーコードを表示できます。運転ランプ・タイマーランプの点滅でも異常を知らせます。確認方法、本体リセットの手順、自分で対処できるもの・修理が必要なものを解説します。
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エアコンの吹き出し口から水が飛んでくるのは、多くが結露が風で飛ばされているためです。風向き・風量・設定温度の見直しで直す方法、汚れが原因のとき、ポタポタ垂れる場合との違い、費用の目安まで解説します。
費用の目安
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エアコンの基板(制御基板)交換の費用は、15,000〜40,000円が目安です。基板は電源が入らない・エラーが出るなどの故障で交換します。費用の内訳、使用年数による修理と買い替えの判断基準を解説します。
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エアコンクリーニングの料金相場は、壁掛けタイプで8,000〜15,000円、お掃除機能付きで14,000〜26,000円が目安です。室外機は+3,000〜5,000円。タイプ別の料金と、料金を抑えるコツ、依頼の目安を解説します。
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エアコンのガス補充費用の相場|15,000〜30,000円が目安
エアコンのガス補充(ガスチャージ)の費用相場は、15,000〜30,000円が目安です。ただしガスは本来減らないため、減っている=どこかで漏れているサイン。補充だけでは再発することと、根本修理の考え方を解説します。
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エアコンの取り付け工事は標準で13,500〜23,000円、取り外しは5,000〜10,000円、移設は両方で20,000〜40,000円が目安です。標準工事に含まれる範囲、追加料金が出るケース、リサイクル料金990円まで解説します。
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エアコン室外機の修理費用は、ファンモーター交換で20,000〜36,000円、制御基板で24,000〜37,000円、コンプレッサー交換で58,000〜110,000円が目安です。部品別の相場と、修理か買い替えかの判断基準を解説します。
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エアコン修理の費用を、ガス補充・基板交換・室外機の修理・水漏れなど症状別の相場表でまとめました。料金の内訳、修理と買い替えの分かれ目、費用を抑えるコツまで解説します。
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エアコンの水漏れ修理の費用相場は、ドレンホースの詰まり・交換で8,000〜15,000円、ドレンパンの清掃・交換で15,000〜40,000円が目安です。原因別の費用と、自分でできる応急処置、業者に頼むべきケースを解説します。
基礎知識
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エアコンのフィルター掃除は、使用シーズン中は2週間に1回が目安です。ダイキン・パナソニックも同様に案内しています。掃除機と水洗いの手順、電気代への効果、業者クリーニングとの使い分けを解説します。
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エアコンの寿命は、メーカーの設計標準使用期間で約10年、実際の平均使用年数は13〜14年です。修理部品の保有期間は製造終了後10年が目安。寿命のサインと、修理か買い替えかの判断基準を解説します。
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エアコンは、本格的に使う夏前に試運転して、故障がないか確かめておくと安心です。冷えない・異音・水漏れ・臭いを早めに見つければ、修理が混み合う真夏を避けて対処できます。試運転の手順とチェックポイントを解説します。
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高齢の親が夏にエアコンをつけたがらないのは、電気代の心配や「暑くない」という感覚のずれが主な理由です。高齢者の熱中症は室内での発生が多く危険です。理由別の対策と、古い機種の買い替えで電気代を抑える方法を解説します。
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遠方の親のエアコンが夏に壊れたときは、熱中症を防ぐため、まず涼しい場所の確保を優先します。電話でできる応急確認と、子世代が遠方から修理業者を手配する流れ、修理か買い替えかの判断を解説します。
業者の選び方
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エアコン修理業者を選ぶときに確認したいポイントを、電気工事士の資格、料金の透明性、保証内容、メーカー保証との使い分けに分けて解説。悪質業者を避けて、安心して頼める業者を見分ける方法をまとめます。
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エアコンの修理と買い替えは、修理費が本体価格の半分を超えるか、使用10年以上か、コンプレッサーなど主要部品の故障か、で判断します。省エネによる電気代の差も含めた損得の考え方と、判断フローを解説します。